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2006.11.18 Saturday
オーストラリア東部、ニューサウスウェールズ州の警察当局によると、200人以上のドライバーが、自分の犯した駐車違反やスピード違反を、死亡した人物や州外の住人のせいにして罰金の支払いを免れていたことが判明した。

 

交通違反を犯したとされる時刻に、当該のドライバーが「運転をしていなかった」と宣誓陳述書に署名すれば、郵送されてきた取り締まりカメラによるスピード違反の反則切符や車のワイパーにはさんだ反則切符による支払いを免れることが出来る州法を悪用したという。

最近、これらの宣誓陳述書の内容を調査したところ、238人のドライバーが実際に運転していた人物として、既に死亡している人物、または隣接するサウスオーストラリア州在住の人物のいずれかを、記載していたことが分かった。

サウスオーストラリア州在住の53歳のある男性には、シドニーでスポーツカーを借りた後、身に覚えがない交通違反の反則切符が多数、郵送され始めていたという。

過去3年間で支払われなかった罰金の合計は、約6万1000米ドル(約720万円)相当に上ると見られる。虚偽の宣誓を行ったドライバーは、有罪判決を受けると、最高で5年の禁固刑に処せられる可能性がるという。


またオーストラリアの交通違反のお話である。

つい先日、ヘビで警官を脅して逃走しようとした御仁が登場したかと思いきや、今度はご近所さんや死人を登場させてのごまかし。

なんとも笑ってしまう話でもあるのだが、ごまかし方っていうのは、なんか国民性を表しているような気がしないでもない。

日本の場合はとりあえずとぼけるというのが多いだろうな。

いや、そんな気は無かったんだよ てなかんじでさ。

日本人独特の甘さだな。

袖の下でごまかそうとする国もあるだろうな。

しかし、

サウスオーストラリア州在住の53歳のある男性には、シドニーでスポーツカーを借りた後、身に覚えがない交通違反の反則切符が多数、郵送され始めていたという。

きっとこの人の仲と悪い人の犯行だろうな。

親友の名前騙らないしさ。

俺なんかオーストラリアに住んだら身に覚えの無い切符が何十通も送られてきてたいへんだろうな。

やっぱり日本に骨をうずめよう。

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